松山俊太郎先生執筆目録 1971~1975

年(年齢)発行日種別目録出版社
1971(41歳)    
 S46.3.1 死と暗闇のエロス(鈴木清順)
聞き手・長部日出雄 佐藤重臣
映画評論p34~48
映画出版社
 S46.4.10 「一千一秒物語」から「弥勒」まで(対談・巌谷國士) 「別冊新評」
多留保集別巻 タルホ事典 75.10潮出版社
新評社
 S46.7.10黄金時代 「比類なく明確な理想郷の原像」 
 S45.7.26書評中国精神史と対応
-日本で孵化した文様の淵源を求めて-
渡辺素舟「東洋文様史」 
日本読書新聞
 S45.8.16解説球体感覚御開帳  芸術出版冥草社
     
1972(42歳)    
 S47.3.25講演輪廻と唯識ー「豊穣の海」をめぐって 
 S47.5.1インタビュ-細江英公の連載『顔』-5 アサヒカメラ72年5月号 朝日新聞社
 S47.6.1 インド古典詩と蓮 「草月」82号  
 S47.6.26書評堂々めぐりの幻滅譚
-歴史参加と原故郷回復に対する絶望-
唐十郎「少女と右翼」 
日本読書新聞
 S47.11.28 ハスと仏教 「花蓮」P163〜184講談社
 S47 松野一夫
「黒死館殺人事件」の挿画を中心に
P77〜P82「イラストレイションNo1」編集:イラストレーター会議
講談社
     
1973(43歳)    
 S48.5.20座談会澁澤孝輔・出口裕弘・阿部良雄
「共同討議・なぜボ-ドレ-ルか」
P200~217「ユリイカ」特集ボ-ドレ-ル
青土社
 S48.7.1翻訳永遠と時
 インドの美術と文明における神話と象徴
(H・ツィンマー)現代思想
青土社
 S48.10.8書評タナトスへの親近感
-虚心な味読が極めて大きな成果を-
日夏耿之介全集
日本読書新聞
     
1974(44歳)    
 S49.8.1 愛蓮余滴 小原流挿花第285号財団法人小原流
 S49.9.1 ああ怪人唐十郎 別冊新評
「唐十郎の世界」1979.05.01 新評社
新評社
 S49.10.14 稲垣足穂「タルホ事典」「輪廻思想を巡って」
「タルホ文学の迷路」
対談・種村季弘 特集・足穂的世界の眩暈
「輪廻思想をめぐって」(稲垣足穂との対談)/
「タルホ文学の迷路」
稲垣足穂の世界 81.04新評社
日本読書新聞
     
1975(45歳)    
 S50.1.30解説単独者のポエジ-、あるいは、わからなさの魅力
唐版滝の白糸(唐十郎)
角川文庫
 S50.2.11対談舞踏は禁欲を強いられている
ー舞踏の本源をめぐってー(対談・種村季弘) 
(季刊)「激しい季節」第二号 
海王企画
 S50.5.1書評モノスの試行錯誤 高橋睦郎「善の遍歴」
「現代詩手帖」
思潮社
 S50.7.1解説「東洋への回帰」  多留保集8 実存哲学の余白  潮出版社
 S50.10.25対談「ルクレツィア・ボルジア」をめぐって
(対談・中田耕治)青春と読書No38
集英社
 S50.10.30解説「弥勒から弥勒まで」
ガンジス河のまさごよりあまたおわする仏たち
(稲垣足穂)
『新文芸読本 稲垣足穂』に改稿して所収。
 新文芸読本 稲垣足穂 93.01.25河出書房新社
 第三文明社
 S50.11.1 特集・ペルソナ『ビシュヌとアバタ-ラ』
 エピステ-メ-
朝日出版社
 S50.11.3書評意識と宇宙の書-『死霊』考-
小栗虫太郎『黒死館殺人事件』との対比のうえで
『死霊』『虚空』『不合理うえに吾信ず』を読む
日本読書新聞
 S50.12.1翻訳特集・時間『インドの伝統における時間と歴史』 
エピステ-メ-
 
     
戻る

Mekaru Atelier